議会・一般質問

市議会の定例会は年4回。市政に関することを質問します。質問したいと希望した議員は誰でも60分の持ち時間で質問に立つことができます。

質問といっても「これなあに?」ではなく、自分が考えたこと、調べたことをベース自分の見解を踏まえて質すものです。

最初に壇に上がって読むのは事前に提出してある原稿ですが、再質問は答弁を聞いてからの瞬発力と、事前の調査が勝負。私の質問では、再質問以降の台本はありません。

(最初の質問から全て、職員に書いてもらったことは一度もありません)

本気で公式記録に残る場でどんな仕事をしているか、ぜひご覧ください。

 

※最新のものだけこのページに掲載し、過去のものは枝ページに年度ごとにまとめてあります。


最新の質問ー30年12月

 

1 子どもたちの健やかな育ちのために
(1)児童生徒の通学時の手荷物の重さと量の対策について
・市内小中学校の通学時の手荷物の重さと量について、現状及び調査の状況は
・各地で教材を学校に置いておく「置き勉」の検討が進められているが、当市の検討状況と今後の考えはどうか
(2)インターネットリテラシー教育について
・LINEいじめや不適切な書き込みなど、児童生徒のインターネットを介したトラブルの現状はどうか
・児童生徒を取り巻くインターネット環境について、保護者及び教職員の理解はどうか
・インターネットリテラシー教育の取組状況は
・インターネットリテラシー教育の必要性、重要性の認識及び更なる推進の考えは
2 大府市行政の経営課題について
(1)中長期財政推計に見る市債と基金について
・市債がおおむね100億円ほどまで増加し、基金はおおむね40億円ほどを残す推計になっているが、どのような算定か
・災害への備えとして財政規模の約20パーセントの基金が必要とのことであったが、中長期財政推計においてどう検討されたか
(2)公共施設の更新について
・建て替え用地や駐車場不足への対応として、用地の確保が必要ではないか
・公共施設更新の課題は、次期総合計画の策定において、どのように課題認識し、検討されているか
・地域住民の拠点である公共施設の役割や機能について、住民を交えて話し合う必要性に対する考えは
(3)国で検討が進められている保育・幼児教育無償化に係る市財政への影響について、状況の調査と検討は

 

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