議会・一般質問

市議会の定例会は年4回。市政に関することを質問します。質問したいと希望した議員は誰でも60分の持ち時間で質問に立つことができます。

質問といっても「これなあに?」ではなく、自分が考えたこと、調べたことをベース自分の見解を踏まえて質すものです。

最初に壇に上がって読むのは事前に提出してある原稿ですが、再質問は答弁を聞いてからの瞬発力と、事前の調査が勝負。私の質問では、再質問以降の台本はありません。

(最初の質問から全て、職員に書いてもらったことは一度もありません)

本気で公式記録に残る場でどんな仕事をしているか、ぜひご覧ください。

 

※最新のものだけこのページに掲載し、過去のものは枝ページに年度ごとにまとめてあります。


最新の質問ー30年9月

 

1 市と市民の災害の備えについて
(1)豪雨災害における上下水道の課題と備えについて
・短時間集中豪雨の際に、マンホールが噴き上がる、家庭のトイレが逆流するなどは、どのような場合に起きるか
・1項目目に係る対策として、市及び市民はどのような備えが必要か
・地中に管路等がある上水道は、豪雨では影響を受けないと考えてきたが、豪雨災害ではどのような場合に断水が起こるか
・3項目目の場合における市の備えはどうか
(2)地震災害における上下水道の課題と備えについて
・下水道施設の被害でトイレが使えない事態は想定されるか
・1項目目の事態が想定される場合、汲み置き水があってもトイレの水を流してはいけないことが起こり得る旨の周知は
・水管橋の数と地震への備えの状況はどうか
・液状化により管路を支える地盤そのものが緩み、送水や下水排水に問題が生じる箇所はないか
(3)大規模かつ長期間にわたる断水時の給水対応について
・市単独で対応できる給水車、災害時給水施設等の状況は
・当市以外にも多くの自治体から給水の応援要請が出される広域かつ大規模な災害時に、給水体制をどう補強するか
(4)聞き取りにくい同報無線の子機の更新についての考えは
(5)災害後における財政面や計画策定等について
・国の支援について、財政及び計画面の事例を収集し分析するなどの取組はどうか
・災害の備えとしての財政調整基金の在り方は

 

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